スタッフブログ
みなさんこんにちは!
カスケホーム笠岡店 若木です!
毎日の一日の疲れを癒やしてくれるお風呂ですが、長年使っていると少しずつ不便や不満が出てくるものです。実はお風呂(ユニットバス)の寿命は、一般的に15年〜20年と言われています。
「まだ使えるし…」と我慢している方も多いですが、お客様からお風呂のリフォームをご相談いただく際、実は共通する「交換のサイン」があります。ご自宅のお風呂に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください!!!
1. どんなに掃除しても汚れやカビが落ちない
パッキンの奥まで根を張った黒カビ、床の取れない黒ずみ、浴槽のエプロン(カバー)内部のニオイなどが気になり始めたら、それは表面のコーティングや素材自体が寿命を迎えているサインです。最新のお風呂は「ほっカラリ床(TOTO)」や「キレイサーモフロア(LIXIL)」など、汚れが付きにくくお掃除が劇的に楽になる工夫が満載です。
2. 冬場、タイルのお風呂がとにかく「寒い」
昔ながらの在来工法(タイル張りのお風呂)にお住まいのお客様から最も多いお悩みが「寒さ」です。足元がヒヤッとする冷たい床や、なかなか温まらない空間は、冬場の「ヒートショック現象」を引き起こす原因にもなり非常に危険です。最新のシステムバスは空間全体が断熱材で包まれているため、冬でもポカポカの状態で入浴できます。
3. 家族の年齢やライフスタイルが変わった
「浴槽のフチが高くてまたぐのが怖い」「床が滑りやすくてヒヤリとした」など、ご自身やご家族の加齢に伴う安全面の不安も大きなきっかけです。最新のお風呂は、出入り口の段差がないバリアフリー仕様や、またぎやすい高さの浴槽、握りやすい手すり付きが標準的になっており、安心して入浴を楽しめます。

お風呂のリフォームは、単に見た目がキレイになるだけでなく、毎日の「安心」と「快適」を大きくアップデートする大切な投資です!!!!!「うちのお風呂、そろそろかな?」と気になった時が、一番のタイミングです!
「とりあえず話だけ聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にカスケホーム笠岡店へ遊びに来てくださいね!!!






