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2026年09月06日(日)
年齢を重ねても快適!住まいのユニバーサルデザインとおすすめリフォーム設備
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
リフォームのご相談を受ける中で「将来を見据えて、家族みんなが使いやすい家にしたい」「親も自分たちも快適に暮らせる設備を選びたい」というお声をよくいただきます。
そこでキーワードになるのが「ユニバーサルデザイン(Universal Design)」です。
今回は、ユニバーサルデザインの基本的な考え方と、実際のリフォーム設備で採用されている最新の工夫をご紹介します!
ユニバーサルデザイン(UD)とは?
ユニバーサルデザインとは「あらかじめ、年齢・性別・障害の有無・体格などにかかわらず、できるだけ多くの人が使いやすいようにデザインする」という考え方のことです。
よく混同されやすい言葉に「バリアフリー」があります。
・バリアフリー: 高齢者や障がい者など、特定の人にとっての「障害(バリア)」を後から取り除く(例:手すりを付ける、段差を無くすなど)
・ユニバーサルデザイン: 最初から「誰にとっても使いやすい」ように作られている(例:軽い力で開くドア、見やすい表示など)
つまり、特別な誰かのためだけでなく、「小さな子供からお年寄りまで、家族全員が自然と快適に使える工夫」がユニバーサルデザインです。
リフォーム設備に見るユニバーサルデザインの具体例
現在の最新住宅設備には、意識せずに使っていても「実はユニバーサルデザイン!」というアイデアがたくさん詰まっています。
1. 浴室:またぎやすく滑りにくい「浴槽・床」
・低床浴槽: 浴槽のフチを低く設定(約42cm前後)し、小さなお子様や足を高く上げにくい方でも楽にまたげる設計になっています。
・水はけが良く滑りにくい床: 転倒防止の工夫が施され、足裏のフィット感が高く冷たさを感じにくい素材が使われています。
2. キッチン:「押しボタン・タッチレス水栓」と「パッと開く収納」
・タッチレス水栓・プッシュボタン: 手が汚れていても、握力が弱い方でも、センサーにかざしたり軽くなでるだけで水が出し止めできます。
・テコの原理を活用した引き出し: 軽い力でスムーズに引き出せるキャビネットや、手元まで引き降ろせる昇降式ラックなどが主流です。
3. 洗面台・トイレ:「座ったまま使えるアプローチ」と「幅広レバー」
・座れる洗面化粧台: 足元に広い空間を確保し、椅子に座ったままでも車椅子でも快適に髪や顔を洗えるデザイン。
・面で押せるスイッチ・レバー: 指先でつまむ必要がなく、手のひらや肘で操作できる大きなスイッチやレバーハンドル。
ユニバーサルデザインを取り入れたリフォームは、単に将来の介護に備えるためだけではありません。
「今の暮らしが劇的にラクで快適になる」という大きなメリットがあります。
「我が家にはどんな設備が合うだろう?」「実際に触って試してみたい」と思われた方は、ぜひお気軽にカスケホームまでご相談ください!
各メーカーの最新設備から、ご家族にピッタリのプランをご提案させていただきます。








