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2025年12月23日(火)
豆知識!冬の光熱費が爆上がりする前に!原因徹底解説&暖かさをキープする節約術5選
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
冬になると「なぜか光熱費が跳ね上がる」と悩んでいませんか?
今回はその原因と、暖かさを我慢せずにできる具体的な節約術をご紹介します。
今年の冬こそ賢く快適に乗り切りましょう!
なぜ冬の光熱費は高いのか?2つの主な原因
1.暖房は「温度差」を埋めるのが大変だから
夏の冷房と比べ、冬の暖房は外気温との温度差が非常に大きいため、設定温度に到達させるために大量のエネルギー(電力)を消費します。
特に室温を上げる運転開始時(立ち上がり)に最も多くの電力を使います。
2.暖房以外にも電力を使うから
給湯器: 水道水の温度が下がるため、お湯を沸かす際に夏場より多くのガスや電気を消費します。
照明: 日照時間が短くなり、照明の使用時間が長くなります。
暖かさをキープしながら光熱費を節約する5つのポイント
原因がわかれば対策は簡単です。暖房効率を上げ、無駄な出費を抑えるための方法を5つご紹介します。
1.暖房は「つけっぱなし」推奨
外出時間が短いなら、こまめに消さずつけっぱなしに。再起動(立ち上がり)の電力消費を抑えられます。
→エアコンの効率UP
2.カーテンで窓からの冷気を遮断
窓からの冷気の侵入を、厚手の床まで届く丈のカーテンで防ぐ。暖房で温めた空気を逃しません。
→断熱効果UP
3.サーキュレーターで空気をかき混ぜる
暖かい空気は上に溜まります。サーキュレーターを回して空気を循環させ、足元まで暖かくします。
→部屋全体が暖かく
4.給湯器の設定温度を見直す
給湯器の設定温度を1〜2℃下げるだけで、ガス代や電気代の節約につながります。
→ガス・電気代節約
5.「首」のつく場所を温める
服装で体感温度を上げるのは最も手軽な節約術。マフラーやレッグウォーマーで首、手首、足首を温めると、全身がポカポカになります。
まとめ
冬の光熱費を抑えるカギは、「暖房機器の効率を上げること」と「暖めた空気を逃さないこと」です。
今日からできる簡単な工夫を取り入れて、心も体も暖かな、お財布に優しい冬を過ごしましょう!
「もっと根本的に何とかしたい!」
でしたら、まずは「窓」のリフォームがおすすめです。
冷気の出入り口となっている窓を断熱窓にリフォームするだけで、暖かさが全然違います!
しかも、2026年も断熱窓への補助金が決定しているため、窓リフォームがお得にできる大きなチャンスです。
気になる方は、カスケホームにご相談ください。
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