今回の工事はキッチン・廊下の床の軋みが発端であり、洗面脱衣所の床も気になっていました。
洗面化粧台の下地の有無を言われましたが、確かにガタガタしていて気になっていました。
カスケホームさんの「安全にご使用いただきたいので、追加工事をしましょう!」と言っていただけたことは嬉しかったです。
内装もオシャレになり、明るく清潔な空間になりました。
施工事例
倉敷市|洗面所床改修工事『キレイで安全な空間へ・・・!!』
当初のご相談内容は、洗面脱衣所の前廊下の一部で床鳴りがするという相談でした。
現地にお伺いし確認を行うと、幸いにもシロアリ被害は見受けられませんでした。
しかしながら、木材自体には弱っている箇所も散見されております。
今すぐにということはないかもしれませんが、ご高齢な奥様が暮らされていて、万が一床の滑落が起きてしまったら大変です。
ご家族のみなさんが安心して、快適にお使いいただける空間へリフォームいたしました。
\この事例と同じ施工をした場合の費用を
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- 工事内容
- 洗面脱衣所床改修・防蟻剤散布処理工事
- お客様名
- K様
- 施工エリア
- 倉敷市
- リフォーム期間
- 3日間
- 費用
- 約50万円
- 採用した商品
- 『KANEKA』床断熱材カネライトフォーム
- 施工事例No.
- 22301731
~既存部材の脱着~
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既存洗面化粧台・ミラーキャビネットを取り外します。
施主様ご希望により、既存洗面台は工事後も引き続き使用いたします。 -
洗濯パンも同様に取り外します。
前項の洗面台も同様ですが、取り外しの際に給水菅・排水菅が経年劣化により破損する場合がございます。
弊社は今回の様な工事には、交換をオススメしております。 -
工事後には既存洗面化粧台・ミラーキャビネットを再設置します。
上記の様に給水菅・排水管は新調しております。
また後述しますが、下地材が十分に入っておりませんでしたので、大工工事にて下地を入れ直しております。
~床解体時に発覚したこと~
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洗面台の給水配管は木材の下を通すことが基本ですが、家を建てた際に何らかの事情があったのか上を通っていました。
床解体時に配管を切ってしまい、復旧が必要になりました。
床下点検口もなかったので確認方法がなく、やむおえない状況でしたが、迅速な対応が求められました。 -
このままでは水が流れっぱなしになってしまいます。
切った配管を途中で切断し、キャップをすることで止水を行いました。
リフォーム時にはこのような事態がございます。
弊社では都度、施主様に状況をご説明し工事を進めて参ります。 -
無事に床の解体施工が完了することができました。
リフォーム工事はこの様に、解体時に発覚することもございます。
~白蟻防除施工~
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既存土間部分に防除剤を散布致します。
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新設予定の木部にも同様の薬剤を散布します。
蟻害を防ぎ、より高い防除効果を発揮します。
~大工工事~
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床面を組みあげていきます。
次回のリフォームのことも考え、床下点検口を設置致します。 -
洗面脱衣所は寒い空間になりがちです。
写真の様な断熱材を使用することで、暖かみのある空間を実現します。 -
板材を設置し床を組み上げます。
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既存洗面台の設置箇所に下地が充分に入っておりませんでした。
このままでは大変危険です。
下地材を入れて補強を施します。
~内装工事~
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既存クロスを取り外します。パテで凹凸を補修するので、乾燥する時間が必要になります。
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壁にクロス・床にクッションフロアを施工していきます。
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入口上部の既存収納部分も綺麗に施工できました。
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以前と比べると明るい印象を受けますし、床のフロア材も木目調でオシャレです!!
施工前
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床・壁ともに白色基調で清潔感がありますが、施主様は少し寒い印象を受けると考えておられました。
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洗面化粧台もしっかり壁に付いている様に見えますが、前述の様に十分に下地が入っておらず、地震などの際に外れないか心配です。
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入口上部の収納は脱着ができません。
内装工事時にキレイな仕上がりになる様に、新調な施工が求められます。
お客様の声
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私が担当しました!
K様、この度はご用命いただき誠にありがとうございました。
『安全性』・『清潔さ』の向上というお客様のご期待に応えることができ、とても嬉しく思っております。
給水配管、下地工事の件で追加工事となりましたが、K様に「真摯な対応」と評価いただけたことは本当にありがたいです。
今後とも、何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
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