妻が車椅子生活となり、どうするべきか悩んでいたところ、以前にも利用したカスケホームさんへ相談しました。
内装も綺麗になり、利便性も向上しました。
妻だけでなく、私にとっても使いやすく、床に入れた断熱材の効果を感じているところです。
後悔のないリフォームになりました。
施工事例
倉敷市|和式トイレ→洋式トイレへリフォーム! 段差解消使いやすい空間へ!!
施主様の奥様が車椅子で生活することになり、和式トイレを改修したいというご相談でした。
トイレの仕様変更だけでなく、段差の解消・スイッチや建具の吊元位置の変更なども行い、少しでも快適にお使いいただける空間作りをいたしました。
\この事例と同じ施工をした場合の費用を
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- 工事内容
- 和式トイレから洋式トイレへの改修工事
- お客様名
- K様
- 施工エリア
- 倉敷市
- リフォーム期間
- 約1週間
- 費用
- 約70万円
- 採用した商品
- LIXILトイレ『アメージュ』
- 施工事例No.
- 19972784
~和式→洋式トイレ改修工事の流れ~
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既存トイレの解体を行います。
今回の工事ではタイルは既存利用します。
既存の座板を剥した際にタイルが破損する可能性が高いため、既存利用して工事を進めていきます。 -
解体後に洋式トイレ用に給水・排水位置を調整します。
-
床を貼り替えていきます。
この際に入口部分と段差がなくなる様に大工工事を行います。 -
トイレは寒くなりがちな空間です。
床に断熱材を敷き詰めていきます。 -
座板を敷き、仕上げを行います。
-
クッションフロア材を施工します。
-
和式トイレの立ち上がり部分にもクッションフロアを施工します。
木枠部分も塗装を行い、既存タイルの色との調和を図ります。 -
トイレを設置して施工完了になります。
~今回の施工ポイント~
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2階トイレの排便菅が1階トイレと合流していました。
床の高さを上げて施工したので、無事納めることができました。 -
建具を新調した際に吊元方向を逆にしています。
玄関からスムーズに出入りを可能にするために変更いたしました。 -
段差が解消され、スムーズに入退室できる様になりました。
転倒のリスクも減り、安全にご使用いただけます。 -
照明の電源スイッチを室内に新設しました。
既存スイッチは部屋の外側にありましたが、建具の吊元を変更するため、使いづらくなるので新設しました。
施工前
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長年使用されていたこともあり、既存クッションフロアも浮いてきていました。
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建具の吊元が玄関側にあり、車椅子を使用される際にスムーズに入室できません。
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段差が約9.5㎝ございました。
転倒のリスクもございますので、段差解消を行います。
お客様の声
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私が担当しました!
K様、この度はご用命いただき誠にありがとうございます。
奥様のことでご不安もあったかと思います。
トイレは日常生活で切っては離せず、1日の中で必ず使用するプライベートスペースです。
車椅子で生活されることはとても大変なことだと思います。
少しでも今回のリフォームがK様・奥様の生活の一助になれたのであれば、これ以上の喜びはありません。
今後も何かお困りのことがございましたら、遠慮なくお申し出下さい。
是非とも、お力にならせていただきます。
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