スタッフブログ
2026年07月28日(火)
【2026年リフォーム補助金】住宅省エネ2026キャンペーン「みらいエコ住宅2026事業」とは?
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
今年度も話題沸騰の国の超大型補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」。
このキャンペーンは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の断熱性向上や高効率給湯器の導入などの省エネ化を強力に支援する4つの補助事業の総称です。
・先進的窓リノベ2026事業:補助額 最大100万円
・みらいエコ住宅2026事業(※前年の子育てグリーン住宅支援事業から継続):補助額 最大100万円
・給湯省エネ2026事業:補助額 最大17万円
・賃貸集合給湯省エネ2026事業:補助額 最大10万円
昨年も大変ご好評をいただき、多くのお問い合わせをいただきました。
カスケホームは今年も「住宅省エネ支援事業者」として登録しておりますので、リフォームのご相談から施工、面倒な補助金申請手続きまで全てお任せください!
■ みらいエコ住宅2026事業のポイントをおさらい
前年の「子育てグリーン住宅支援事業」から名称や一部のルールが改定されましたが、対象となる工事はこれまで通り、窓やドアなどの開口部の断熱改修をはじめ、キッチン・お風呂・トイレ・洗面などの水まわり設備、バリアフリー工事など、カスケホームで人気の高いリフォーム工事が幅広く対象となります。
補助金額:最大100万円(補助額が合計5万円未満の場合は申請不可)
対象工事:要件化工事(トリガールームでの断熱改修・省エネ設備設置)
その他の対象工事:水まわり設備(高断熱浴槽・節水型トイレ・節湯水栓・食洗機など)、防災性向上改修、バリアフリー改修、空気清浄・換気機能付きエアコン設置、リフォーム瑕疵保険加入など
対象世帯:全世帯(リフォームの場合)
対象住宅:既存住宅(リフォーム)・新築
申請期間:受付中 〜 予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)
■ 2026年の一番のポイント!新ルール「トリガールーム」とは?
2026年度のみらいエコ住宅2026事業を活用する上で、もっとも重要なキーワードが「トリガールーム(引き金となる部屋)」です。
💡 トリガールームとは?
補助金を利用するための「必須要件(要件化工事)をクリアする対象として指定する1つの部屋(居室)」のことです。
対象となる部屋:リビング、寝室、子供部屋、キッチンなど、継続的に使用する「居室」(※外壁に面する窓がある部屋に限ります)。
対象外となる部屋:浴室、トイレ、洗面所、廊下、玄関ホール、納戸など(これらは「居室」ではないためトリガールームに指定できません)。
💡 なぜ「トリガールーム」が重要なの?
トリガールームに指定したお部屋にあるすべての窓の断熱改修など(要件化工事)を行うことが、補助金を受け取るための“引き金(トリガー)”になります!
このトリガールームの要件を満たすことで、同時に行う浴室やトイレ、キッチンなどの水まわりリフォーム、バリアフリー改修などもまとめて補助対象にすることができます。
「家全体を大がかりに直さなくても、まずは1部屋の窓をしっかり断熱改修する」ことで、希望のリフォームでお得に補助金を受けられる仕組みになりました!
冬は暖かく、夏は涼しい。快適で健康的な住まいづくりには「お部屋の断熱性」がとても大切です。
ヒートショックなどの予防はもちろん、冷暖房効率が上がって毎月の光熱費削減にもつながります。
国の省エネ補助金制度は予算上限に達し次第終了となりますので、窓や水まわりのリフォームをご検討中の方は、ぜひお早めにカスケホーム笠岡店へご相談ください!
ご自宅の間取りやご予算に合わせた最適なトリガールームの選定や、補助金シミュレーションもアドバイザーがわかりやすくご提案いたします(^^)
\補助金情報はこちらから!/








