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2026年07月26日(日)
【2026年リフォーム補助金】住宅省エネ2026キャンペーン「給湯省エネ2026事業」とは?
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
今年も大注目となっている国の超大型補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」。
春先の申請受付スタートから数ヶ月が経ち、すでに多くのご相談をいただいておりますが、
「我が家もまだ間に合う?」
「どれくらいお得になるの?」
というお問い合わせは、7月に入ってからも絶えません。
このキャンペーンは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の断熱性向上や高効率給湯器の導入などの省エネ化を強力に支援する4つの補助事業の総称です。
・先進的窓リノベ2026事業:補助額 最大100万円
・みらいエコ住宅2026事業(※前年の子育てグリーン住宅支援事業から継続):補助額 最大100万円
・給湯省エネ2026事業:補助額 最大17万円
・賃貸集合給湯省エネ2026事業:補助額 最大10万円
■ 給湯省エネ2026事業のポイントをおさらい
正式名称は「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」です。
CO2削減効果の高い高効率給湯器の導入費用が補助されます。
補助金額:7~17万円/台(性能に応じて加算あり)
※蓄熱暖房機(+4万円/台)・電気温水器(+2万円/台)の撤去でさらに補助金加算あり!
対象工事:ヒートポンプ給湯器(エコキュート)、ハイブリッド給湯器、家庭用燃料電池(エネファーム)
対象世帯:全世帯
対象住宅:既存住宅・新築
申請期間:受付中 〜 予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)
※既存賃貸集合住宅におけるエコジョーズ等の取替は、「賃貸集合給湯省エネ2026事業」を活用してください。
国による省エネ設備導入の集中的な支援制度は、予算の上限に達し次第終了となります。
お得に交換できるこの機会を逃さないためにも、給湯器の交換をお考えの方は早めのご相談がおすすめです!
どの補助金制度にも共通するのは、定められた基準(対象型番)をクリアした設備を導入する必要があることです。
エコキュートについては、基準を満たし補助対象製品として登録されたものが対象になります。
昼間の余剰再エネ電気を活用できる機種や、より高い省エネ性能を持つモデルなど、機能や性能に応じて補助金が加算される仕組みになっています。
電気温水器やエコキュートの買い替えのタイミングは、設置からおよそ10年と言われています。
また、電気温水器からエコキュートに交換した場合、毎月の電気代が大幅に節約できるというメリットもあります。
エコキュートを長期間使用されている方、電気温水器を使用されている方は補助金が使える今のうちに交換されてはいかがでしょうか?
補助金対応機種や詳しい補助金額については、カスケホームのリフォームアドバイザーにぜひお気軽にお尋ねください!
\補助金情報はこちらから!/








