スタッフブログ
みなさんこんにちは!
カスケホーム笠岡店 若木です!
最近、トイレのリフォームをご検討中のお客様から、「今使っているトイレから、TOTOの最新機種(ネオレストなど)に交換したい!」というご相談をよくいただきます。
デザインや機能でトイレを選ぶのはとてもワクワクしますよね。しかし実は、カタログを見ただけでは絶対に分からない「床下の隠れた落とし穴」があるのをご存知でしょうか?
【排水芯の罠】
その落とし穴とは、便器と床下の配管を繋ぐ「排水芯(はいすいしん)」と呼ばれる寸法です。
💡 排水芯とは? トイレの奥の壁から、床下を通っている排水管の中心までの距離のことです。
実は、既存のトイレが特殊な寸法(120mmや245mmなど)で設置されている場合、お客様がカタログで選んだ新しいトイレが、そのままでは物理的に取り付けられないケースが多々あるんです。
特に、他メーカーの特殊な配管ジョイントが使われている状態からTOTO製品へ変更する場合、知識のない業者が無理に設置しようとすると、後々「水漏れ」や「強烈な悪臭」といった重大なトラブルを引き起こす原因になります。
【解決策:プロの現場対応力】 しかし、ご安心ください! 私たちプロのリフォーム店では、事前の現地調査でしっかりと床下の状況や、配管の太さ(75mm管なのか100mm管なのか)を正確に確認します。
例えば、既存の配管が「120mm」という特殊な寸法だった場合でも、TOTOの『GGシリーズ』や『ネオレスト』といった特定の対応機種を見極め、専用の部材を正しく組み合わせることで、大掛かりな床の解体工事をせずに、スムーズに最新トイレへ移行することが可能です! (※設置跡が残る場合は、クッションフロアなどの床材張り替えもセットで綺麗に仕上げます✨)
トイレのリフォームは、目に見える便器だけでなく「目に見えない床下の配管」をどう処理するかが、10年後も安心して使うための最大の鍵になります。
「うちのトイレは希望の機種に交換できるのかな?」と少しでも不安に思われた方は、ぜひ一度[貴社名]までお気軽にご相談ください!プロの目線でしっかりと診断し、最適なお見積りをご提案させていただきます。
住まいのお困りごとは、カスケホームにご相談ください!







