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2026年07月21日(火)
【2026年リフォーム補助金】住宅省エネ2026キャンペーン「先進的窓リノベ2026事業」とは?
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
本格的な夏を迎え、毎日暑い日が続いていますね。
エアコンの効き具合や光熱費が気になり始めている方も多いのではないでしょうか?
さて、今年も大注目となっている国の超大型補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」。
春先の申請受付スタートから数ヶ月が経ち、すでに多くのご相談をいただいておりますが、
「我が家もまだ間に合う?」
「どれくらいお得になるの?」
というお問い合わせは、7月に入ってからも絶えません。
このキャンペーンは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の断熱性向上や高効率給湯器の導入などの省エネ化を強力に支援する4つの補助事業の総称です。
・先進的窓リノベ2026事業:補助額 最大100万円
・みらいエコ住宅2026事業(※前年の子育てグリーン住宅支援事業から継続):補助額 最大100万円
・給湯省エネ2026事業:補助額 最大17万円
・賃貸集合給湯省エネ2026事業:補助額 最大10万円
■ 先進的窓リノベ2026事業のポイントをおさらい
正式名称は「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」。
こちらはリフォームのみが対象で、新築は対象外となります。
補助金額:最大100万円(補助額が合計5万円未満の場合は申請不可)
対象工事:窓(ガラス交換・内窓設置・外窓交換)、ドアリフォーム
※一定の断熱性能基準を満たすものに限ります。
対象世帯:全世帯
対象住宅:既存住宅(リフォーム)
申請期間:受付中 〜 予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)
■ 今、知っておくべきこと
2023年から始まったこの超大型補助金シリーズも、今年で4年目。
ここまで手厚い補助額が設定されるチャンスは、いよいよ終盤に入っていると言われています。
7月半ばを迎えた現在、全国からの申請によって予算は日々着実に消化されています。
「秋〜冬に向けて寒くなる前にリフォームしようかな」とのんびり構えていると、いざ工事をして申請する段階で「予算上限に達して終了してしまった…」という事態になりかねません。
予算枠がある今のうちに動くのが、確実にお得な補助金を獲得する最大のポイントです。
■ 年中快適に過ごせる住まいのカギは「窓」!
冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごせる住まいにするためには、やはり窓の対策が一番重要です。
実はお家の中で、熱の出入りが最も大きいのが窓などの開口部。
ここをリフォームすることで冷暖房の効きが劇的によくなり、気になる毎月の光熱費をグッと抑えることができます。
さらに窓リフォームには、他にも嬉しいメリットがたくさんあります!
・結露やカビの発生を防ぐ(カビは健康被害の恐れもあるため、発生させないことが大事です!)
・外の騒音を抑える防音効果
・防犯性の向上
まさに、暮らしの質がガラリと変わるメリットいっぱいのリフォームなんです。
いかがでしたか?
「我が家の窓だと、具体的にいくらくらい補助金が出るの?」
「今から計画して、予算枠に間に合う?」
少しでも気になった方は、ぜひお早めにカスケホームへお問い合わせください。
夏の暑さ、冬の寒さでお困りの皆さまのご相談を、心よりお待ちしております!
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