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2026年07月13日(月)
【2026年に使えるリフォーム補助金】住宅省エネ2026キャンペーンとは?
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
今年も大注目の国の超大型補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」。
すでに公式サイトがオープンし、申請受付がスタートしていますが、皆さまもうチェックされましたか?
ご来店やお電話でのご相談でも、ほとんどのお客様から「うちのリフォーム、まだ補助金に間に合う?」というお問い合わせをいただいています。
快適な住まいにしたいのは皆さん同じですが、やっぱり費用面は一番気になるところですよね。
せっかくの大型支援制度ですから、乗り遅れることなくしっかりと活用しましょう!
今回は、現在進行形で大盛り上がりを見せている住宅省エネ2026キャンペーンの最新状況をお伝えします。
■ 住宅省エネ2026キャンペーンとは?
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するために国が実施している補助金制度です。
住宅の断熱性向上や高効率給湯器の導入など、住まいの省エネ化を支援する4つの補助事業の総称となっています。
・先進的窓リノベ2026事業:補助額 最大100万円
・みらいエコ住宅2026事業(※前年の子育てグリーン住宅支援事業から継続):補助額 最大100万円
・給湯省エネ2026事業:補助額 最大17万円
・賃貸集合給湯省エネ2026事業:補助額 最大10万円
最後の賃貸集合給湯省エネ事業は、補助対象が”既存の賃貸集合住宅”になるため、カスケホームのほとんどのお客様は、みらいエコ住宅2026事業、先進的窓リノベ2026事業、給湯省エネ2026事業の3つが対象になります。
■ 予算上限に達し次第終了!気になる現在の状況は?
このキャンペーンは、国土交通省・環境省・経済産業省の3省連携による超大型制度です。
補助金の申請期限は「遅くとも2026年12月31日まで」とされていますが、各事業の予算上限に達した時点で受付は終了となってしまいます。
2023年から始まったこの超大型補助金シリーズも今年で4年目。
毎年大好評の制度ですが、7月半ばを迎えた現在、各事業の予算消化メーターも着実に進んできています。
秋頃に工事を…」とのんびり構えていると、いざ申請する頃には予算が残りわずか、あるいは終了してしまっている……という可能性もゼロではありません。
■ チャンスを逃さないために、早めのご相談を!
「我が家のリフォームだと、どれくらい補助金が出るの?」
「今から計画して申請は間に合う?」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひお早めにカスケホームまでご相談ください。
お得に、そして快適に我が家を生まれ変わらせるこのチャンス。
予算に余裕がある今のうちに、賢くリフォーム計画を進めましょう!
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