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2026年02月24日(火)
お風呂リフォーム時、給湯器はそのままでいい?「同時交換」をプロがおすすめする理由
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
お風呂のリフォームをご相談いただく際、よくお客様から聞かれるのが「給湯器はまだ動いているけど、そのままでもいいかな?」というご質問です。
結論から申し上げますと……「設置から10年以上経っているなら、お風呂と一緒に交換するのが絶対にお得!」です。
今回は、なぜ「セット交換」がおすすめなのか、その理由を詳しく解説します。
目次
給湯器の寿命は「約10年」
給湯器が10年未満でまだ新しい場合は、そのまま継続して使っても問題ありません。
しかし、設置から10年を超えている場合、いつ故障してもおかしくない時期に入っています。
実は、「お風呂はピカピカの新品になったのに、その数ヶ月後に給湯器が壊れてお湯が出なくなった…」というケースは、リフォーム現場では珍しくありません。
せっかくの新しいお風呂がすぐに使えなくなってしまうのは、とても悲しいですよね。
同時交換をおすすめする3つの理由
「まだ動いているのにもったいない」と感じるかもしれませんが、同時交換には大きなメリットがあります。
① 工事費用が安く済む
お風呂の工事と給湯器の工事を別々に行うと、それぞれに人件費や諸経費がかかります。
一度にまとめて行うことで、工事費の重複を抑えることができます。
② 工事の二度手間を防げる
給湯器を交換する際は、配管の接続工事も必要です。
お風呂のリフォーム中であれば、壁や床を開けているタイミングでスムーズに配管作業ができるため、効率的です。
③ リモコンも新品でスッキリ!
お風呂を最新にしても、浴室リモコンだけが古い機種のままだと、見た目のミスマッチだけでなく、最新機能がフルに活用できない場合もあります
セットで替えれば、見た目も機能も最新の状態からスタートできます。
「エコキュート」なら光熱費もお得に
もし現在、ガス給湯器や電気温水器をお使いなら、このタイミングでエコキュートへの切り替えもおすすめです。
お風呂の断熱性能が上がるのと同時に、給湯の省エネ性もアップすれば、冬場の光熱費をぐんと抑えることができますよ!
さいごに
「うちは設置してから何年経ったかな?」と思ったら、給湯器の側面にあるシールを確認してみてください。
もし10年近く経っていたら、お風呂リフォームと合わせた「まるごと更新」の検討タイミングです。
ご予算に合わせた最適なプランを提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談くださいね!
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