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倉敷の「匠」

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倉敷の「匠」の紹介

倉敷の「匠」

豊かな経験と技術を要する
 匠が集まる現場のまとめ役

「匠」

大工一筋55年。
施工の大部分に関わる大工は全体のまとめ役も担い、他の職人、さらに施主とコミュニケーションを取っていくことも大切な仕事。

「施主さんが家にいるとき、あいさつ、説明を丁寧にする。
そんな当たり前のことが信頼につながります。」

また、カスケホームの新人研修も担当。
「研修で学んだノウハウを、お客様に還元していい家づくりに生かしてほしい」と語る。

管理力を経験し、職人として
 技術的にも精神的にも成長

「匠」

学生時代に屋根工事のアルバイトを経験し、瓦職人を志した宇渡さん。
22歳で管理職に就いた経歴を持つ。

「管理職時代の経験で、職人は決して妥協してはいけない。細やかな心配りが必要だと身に染みました。」

再び瓦職人として現場復帰した後も、職人が経験しない利益計算や原価計算などの業務を通して視野が広がり、職人としても成長したと話す。

最新機器の導入と人の手で
 お客さまの満足に応える仕事

「匠」

オリジナル建具作りに携わって46年。
時代の流れで機械化が進み、早く正確に作れるようになったとはいえ、要望に合わせて作成した手書きの設計図を見て数値を入力し、サイズに合わせて切る工程に人の手は欠かせない。

「機械化が進んでも、常にお客様の気持ちになって作業しています。
どうしたらもっと喜んでいただけるかを追求したい」と熱く語る。

コミュニケーション重視で
 施主の質問にも快く対応

「匠」

30年近く現場に立ち、玄関や窓、カーポートやベランダなどのエクステリアも手掛ける。

「リフォームの現場はチームプレイ。コミュニケーションは必須です。」

施主とも積極的に会話するよう心掛け、製品の特長やメンテナンスなど、丁寧に説明する姿が印象的。
近年、複層ガラスが増えたため、サッシの構造も複雑に。
仕事を共にする長男と新製品に対応した技術を話し合うなど、互いに刺激し合い「技」を磨き続ける。

手間や時間がかかっても
 耐用年数が伸びる方法を

「匠」

独立後、やっていけるか怖かったという藤後さん。
だからこそ、任せてもらった仕事は全力でやる。

「星の数ほどいる板金屋の中から自分を選んでくれた人の期待に応えたい。」

その熱い想いは技術面にも。
「仕上がりや耐用年数で少しでも差が出るなら、時間がかかっても、追加の道具や余分な材料が必要でもお客様が満足してもらえる方法を選びます」と、どの現場でも全力投球だ。

見えない場所だからこそ
 丁寧な仕事で美しさを追求

「匠」

設計士を目指し進学した建築学部で、現場で腕を振るいたいと今の仕事を選んだ。
新築、リフォームを問わず、キッチンや風呂など、水回りの配管工事を行っている。
匠の技で修繕するのは当たり前。
見た目にもこだわるのがプロならでは。

「配管は人の目に触れない部分ですが、そういう所だからこそ美しくが私のモットー。」

水回りの困り事に迅速に対応、さらに分かりやすく説明して安心を提供する、まさに匠の仕事だ。

豊富な道具と知識を有する
 シロアリのスペシャリスト

「匠」

倉敷で唯一、個人でシロアリ防除工事を行う職人。
「一番大切なのは、最初の調査。どこにどの程度の被害あるのか見極めないと、薬剤を的確に目的の場所に届けることができません」。

橋口さんは、最新の技術や情報を得るためにセミナーにも精力的に参加している。さらに、生態を調べるため家でもシロアリ、クロアリを飼育。まさにシロアリ博士と呼ぶにふさわしい人物だ。

お施主様のことを最大限に考えつつ
 気配りを忘れない"心優しき仕事人"

「匠」

父親が営む左官業を18才で手伝い始めた太田さん。
「一度は外に出て勉強を」と、20歳のときに地元で先輩が営む今の会社に入社し営業の仕事に携わる。

「お施主様のことを考えて仕事をすることがカスケホームさんに対する最大の報いになると思っているので、現場で働くスタッフには常にそのことを忘れないようにと伝えています。」という言葉通り、カスケホーム社員からは、「いつも気配りを忘れない人」との大きな信頼を得る頼もしい人材である。

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