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瓦工事では南蛮漆喰を使用します

2021年09月14日(火)

こんにちは!

倉敷店リフォームアドバイザーの岸本です!

 

弊社での瓦の交換工事は、葺き土(ふきつち)として南蛮漆喰(なんばんしっくい)を用います。

 

葺き土(ふきつち)とは、

明治時代~昭和初期まで主流だった、瓦を固定するために、大量の土を利用する工法です。

瓦を揃えるのが難しく、経験を積んだ職人さんでないと施工ができません。

 

大量の土を乗せるため、かなりの重量がありますが、断熱効果が非常に高い利点があります。
また、その重さによって強風に飛ばされにくいので台風対策とされていたり、地震対策としてもわざと重くすることで上下の揺れを防ぐと言われていました。

ただし、注意点としては、その重量に耐えるために家の柱などは重みに耐え得るしっかりしたものである必要があることと、土が経年変化で痩せてくると瓦を支えきれず、ずれてしまったり、ずれた部分から雨漏りにつながってしまうことがあります。

 

そのため、平成13年のPL法(製造物責任法)が施工されて以降はすべての工事に対して土は一切使用せずに南蛮漆喰で工事を行っています。

 

※ガイドライン工法もPL法を受け、一般社団法人 全日本瓦工事業連盟が法律をクリアするために考案し国交省の認可を請けました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

弊社では安心安全の工事を心がけて、お客様にご満足いただける工事をご提供しています。

 

この記事を見て、

「瓦工事をしたい」と思われた方、

ぜひ、カスケホームにお任せください!

 

よろしくお願いいたします!

 

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網戸の張替えや、キッチンのリフォームなど、
小さなことから大きなことまで、
お家のお困りごとを何でも解決します!

 

株式会社カスケホーム

リフォームアドバイザー

岸本 尚子

 

 

     

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