スタッフブログ
こんにちは!笠岡店リフォームアドバイザーの弘中です。
朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきましたね。
これからの季節、だんだんと増えてくるのが「お風呂が寒い!」というご相談です。
実はお風呂の寒さ対策において、システムバスの性能と同じくらい重要なのが「窓」です!
今回は、お風呂の改修工事に合わせて行った「窓のサイズ変更」の様子を、施工中の写真と一緒にご紹介します!
【Before】
施工前のお風呂です。昔のお風呂は、このように窓が大きいお家も多いと思います
自然の光がたくさん入って明るい反面、「冬場は冷気が入ってきて寒い」「外からの視線が少し気になる」「窓の掃除が大変」といったお悩みの声もよくお聞きします。
【解体〜窓の撤去】
まずは既存のお風呂と大きな窓を丁寧に解体していきます。
窓を外すと、壁に大きな開口部がぽっかりと空きました!
【断熱・新しい窓の設置】
大きな開口部を木枠で塞ぎ、新しいサイズの窓を取り付けます。
そして、新しく作った壁の中には断熱材を隙間なくびっしりと敷き詰めました!これで外からの冷気をしっかりシャットアウトします。
外側から見た様子です。雨水が侵入しないよう、透湿防水シートをしっかりと貼って下地を作っていきます。
【After】完成!
真新しいシステムバスが完成しました★
窓を小さくしたことで、外からの視線が気にならなくなり、プライバシーもしっかり確保。さらに、窓の面積が減ったこと&断熱材の効果で、保温性がグッと高まりました!
外壁側は板金で施工しました。サイディングは同じ柄が無いことや費用も高くなるため、このように板金で塞ぐこともおすすめです。
お風呂のリフォームを検討される際、意外と見落としがちな「窓」。
小さくするだけでなく、内窓(二重窓)をつけるなど、お住まいの状況に合わせたご提案をさせていただきます。
「うちのお風呂もなんとかしたい!」とお悩みの方は、ぜひお気軽にカスケホームへご相談ください!













