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2026年11月03日(火)
【年末までにしておきたい10のこと②】窓の結露&足元の冷えを防ぐ!冬のあったか窓対策
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
毎週火曜日にお届けしている連載「年末までにしておきたい10のこと」。
第2回のテーマは、お部屋の寒さやカビの原因になる窓の結露&寒さ対策です!
11月に入り朝晩の冷え込みが増してくると、窓ガラスの結露や「暖房をつけているのに足元が寒い…」といったお悩みが増えてきます。
本格的な冬が来る前にお手入れと対策を済ませておきましょう。
結露のカビを予防!窓サッシのお掃除ポイント
窓まわりの汚れやホコリは、結露の水滴と混ざることでカビの温床になります。
1.レール(サッシ溝)のホコリを取る:水で濡らす前に、ブラシや掃除機で乾燥したホコリ・砂を吸い取ります。
2.パッキンの黒カビチェック:カビ取り剤を使って落とし、固く絞った雑巾で水拭きします。
「足元の冷え」の原因は窓!今すぐできる断熱対策
お部屋の熱の約6割は「窓」から逃げています。
窓から冷気が降りてくる現象(コールドドラフト)を防ぐことが、快適な部屋づくりの鍵です。
・手軽な対策:床まで届く長めの断熱カーテンに替える、窓の下部に断熱パネルを立てかける。
・断熱リフォーム(内窓設置):今ある窓の内側にもう一つ窓をつける内窓(二重サッシ)が圧倒的におすすめ!
わずか半日程度の工事で、結露を激減させ、暖房効率を大幅にアップできます。
まとめ
きれいになった窓と効果的な断熱対策で、今年の冬はあたたかく快適に過ごしませんか?
「我が家の窓に内窓はつけられる?」「補助金でお得に工事できる?」など気になった方は、ぜひカスケホームまでお気軽にご相談くださいね。
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