スタッフブログ
みなさんこんにちは!
カスケホーム笠岡店 若木です!
カーポートは一度設置すると長く使うものです。設置後に「狭かった」「使いにくい」と後悔しないために、外構のプロが教える選び方の鉄則を端的にまとめました!
1. 高さは「将来の車」も見据えて選ぶ
カーポートの高さは主に標準(約2.0m)、ハイルーフ(約2.3m)、ハイロング(約2.8〜3.0m)の3種類です。 現在はコンパクトカーでも、将来ミニバンに乗り換える可能性や、ルーフキャリアを付ける可能性を考慮して、「ハイルーフ(約2.3m)」以上を選ぶのが一般的です。なお、一般的なアルミカーポートの高さの限界は約3.0mとなります。
2. 屋根材は「熱線遮断ポリカ」がおすすめ!
夏の車内温度の上昇や、車の塗装・内装の日焼けを防ぐため、太陽の熱をカットする「熱線遮断ポリカーボネート」がおすすめです。(汚れが目立ちにくい「マットブラウン」などの艶消しカラーが人気です) 厚みは「1.8mm」が主流ですが、これは薄いからではなく、防弾ガラス並みの強度を保ちつつ、柱への負担を減らし、現場での施工性を高めたメーカー計算済みのベストな厚みだからです。
3. 幅と奥行きは「ドアの開閉スペース」を確保
車体ギリギリのサイズを選ぶと、雨の日に濡れずに乗り降りできなくなってしまいます。 快適に使うためには、車の横幅+約1m(片側50cmずつ)の余裕を持たせた幅を選ぶのが鉄則です。後ろに自転車を置いたり、トランクを開けたりする場合は、奥行きにも余裕を持たせましょう。
4. 柱の位置は「駐車のしやすさ」で決める
敷地の形や道路付けによって最適な柱の位置は変わります。
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片側支持(片流れ): 最も一般的。柱が片側にしかないので車の出し入れがスムーズ。
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両側支持: 柱が4本(またはそれ以上)あり、強風や雪に強い頑丈なタイプ。
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後方支持: 後ろ側にだけ柱があるタイプ。車の前方に柱がないため、駐車や乗り降りが圧倒的に楽になります。
カーポート選びは、敷地の条件や車の使い方によって正解が変わります。ご相談はぜひ、カスケホーム笠岡店 によろしくお願いいたします!!!







