スタッフブログ
皆さま、こんにちは!
カスケホーム笠岡店 岩川です!
10月に入り、すっかり秋らしい涼しい気候になりましたね🍁 過ごしやすいこの季節は、リフォームのご相談も非常に多くなる時期です!
さて本日は、現在進行中の「和室から洋室へのリフォーム(第2期工事)」の現場から、大工工事のリアルな様子と「賢く費用を抑えるプロの工夫」をお届けします!
目次
📸 本日の作業:畳を撤去してフローリング張り!
本日は、もともと畳だった床に、ピカピカのフローリングを張っていく作業を行っています!
大工さんが一枚ずつ丁寧に、隙間なくフローリング材を張り進めてくれていますね。 この床づくりと壁づくりに、実はお客様の負担を減らすための「2つの工夫」が隠されているんです💡
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💡 工夫その①:法改正にもバッチリ対応!「ころばし根太」工法
今回の床工事では「ころばし根太(ねだ)」という工法を採用しています。
これは、既存の床下地の上に直接木材(根太)を転がすように配置して高さを調整し、新しい床を作っていく方法です。
少し専門的なお話になりますが、近年建築基準法のルールが厳しくなり(いわゆる「4号特例の縮小」)、大掛かりな構造変更を伴うリフォームは確認申請や構造計算の手間・費用が余分にかかるケースが増えています。
しかし、この「ころばし根太」であれば主要な構造部をいじらないため、複雑な法手続きや追加費用を回避しつつ、安全で丈夫な床を作ることができるんです!😊
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💡 工夫その②:下地を一から作らない「ベニヤ増し張り」でコストカット!
さらに、写真の奥に写っている「壁」にもご注目ください。 前回のブログでもご紹介した通り、和室の壁には直接クロス(壁紙)が張れないため、上からベニヤ板を張っています。
実はこれ、壁を一度すべて解体してゼロから下地(骨組み)を作り直すのではなく、既存の柱を活かしてベニヤ板を「増し張り」しているんです! この方法をとることで、大掛かりな解体費用や新しい下地材の造作コストを大きくカットでき、さらに工期もグッと短縮できるという一石二鳥のメリットがあります✨
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🏠 使っていない和室、使いやすい洋室にしませんか?
「和室を洋室にしたいけど、費用や日数がすごくかかりそう…」とご不安に思われている方も多いのではないでしょうか?
今回のように、現在の建物の状態をしっかり見極め、活かせる部分を活かす工法を選ぶことで、費用や工期を賢く抑えることは十分に可能です!
ライフスタイルの変化に合わせて「ベッドを置ける寝室にしたい」「リビングと繋げて広い空間にしたい」とお考えの方は、ぜひ笠岡店の岩川までお気軽にご相談くださいね😊
引き続き、完成に向けて安全第一で工事を進めてまいります!







