スタッフブログ
こんにちは!カスケホーム笠岡店 店長の岩川です。
本日は、現在進行中のリフォーム現場の様子をご紹介します。 写真は、新しい設備を取り付ける前の「下地(したじ)工事」が終わった段階の1枚です。
床一面に敷き詰めている青いシートは、お客様の大切なお住まいに傷や汚れがつかないように守る「養生(ようじょう)」です。
床を新たに施工させていただきましたので傷をつけないようにしっかりシートを敷いております。
そして壁面にご注目ください。 木の板(合板)が張られている部分がありますが、これは新しい吊戸棚などの重い設備を壁にしっかりと固定するための「下地補強」です。
この上から新しいキッチンやクロスが施工されるため、工事が完成してしまえばこの木の板は完全に見えなくなります。
しかし、この「見えない部分の骨組み」をどれだけ妥協せずにできるかが、5年後・10年後にお客様が安心して設備を使えるかどうかに直結します。
完成した後の綺麗な見た目はもちろん大切ですが、その裏側にある職人たちの泥臭く丁寧なプロセスこそが、カスケホームの誇りです。
完成まであと少し。引き続き、安全第一でお客様の想いを形にしていきます。 次回の完成報告も楽しみにお待ちください!







