スタッフブログ
みなさんこんにちは!
カスケホーム笠岡店 若木です!
最新型のトイレへのリフォームをご検討される際、ご自宅の生活用水として「井戸水」を使用されている場合は、機器の故障リスクやメーカー保証の規定について事前の確認が必要です。
最新トイレと井戸水の相性
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精密機器への負担: 従来のシンプルなタンク式トイレとは異なり、近年のタンクレストイレや温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ)は、電子制御のバルブや極小のセンサー、細い内部配管を多用しています。
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ミネラル成分による詰まり: 保健所の検査で「飲料適合」となっている井戸水であっても、カルシウムやシリカなどのミネラル成分が多く含まれていることがあります。これらが機器の内部で結晶化して固着すると、「水が止まらない」「ノズルから水が出ない」といった動作不良を早期に引き起こします。
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微細な砂の混入: ポンプで汲み上げる際に混入するごく微細な砂も、ストレーナー(フィルター)の目詰まりや駆動部の故障を招く要因となります。
リフォーム時の機種選びのアドバイス
これまで長年問題なく井戸水を使用されてきた環境であっても、最新のトイレ設備に交換した途端に不具合が生じるケースがあります。
井戸水環境でのリフォームを行う際は、万が一水質起因のトラブルが起きた際の修理費用リスクを事前に把握しておくことが大切です。弊社では、お客様の水回りの環境(上水道か井戸水か)をしっかりヒアリングした上で、比較的トラブルが起きにくいシンプルな組み合わせ便器をご提案するなど、リスクを抑える設備選びをサポートいたします!!!!
「とりあえず話だけ聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にカスケホーム笠岡店へ遊びに来てくださいね!!!







