スタッフブログ
みなさんこんにちは!
カスケホーム笠岡店 若木です!
最近「和室の畳をフローリングにして、おしゃれな洋室にしたい!」というご相談をたくさんいただきます。そこで今回は、リフォーム現場ならではの「ちょっとためになる豆知識」をご紹介します!
1. 畳とフローリングの「厚み」のヒミツ
畳を剥がして板を敷くだけ、と思っていませんか?実は大工さんの見えない技が光るポイントなんです。
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厚みの違い: 畳の厚さは約4〜6cmありますが、フローリング材は約1.2cmしかありません。
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段差の解消: そのまま敷くと、隣の廊下や洋室との間に大きな段差ができてしまいます。
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大工さんの技: 段差をなくすため、見えない床下で木材を組む「下地組み」を行い、高さをミリ単位でピッタリ合わせます!
2. 砂壁にそのまま壁紙は貼れない!?
和室特有の砂壁ですが、ここに直接おしゃれなクロス(壁紙)を貼ることはできないんです。
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剥がれやすい表面: 砂壁は表面がポロポロするため、クロスのりが定着しません。
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下地作りが命: 古い砂を削り落とすか、上からベニヤ板を張って真っ平らな下地を新しく作ります。
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長持ちの秘訣: この見えない「ひと手間」をかけることで、クロスの美しい仕上がりが長持ちします。
3. 床張り替えは「寒さ対策」のチャンス
床を剥がす大がかりな工事だからこそ、同時にやっておきたいお勧めポイントがあります。
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和室の床下事情: 昔の和室は畳自体に保温性があるため、床下に断熱材が入っていないことが多いです。
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絶好のタイミング: フローリング工事では床板を一度すべて剥がすため、断熱材を敷き詰める大チャンス!
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快適性アップ: これをしておくだけで冬の底冷えがグッと和らぐ、賢いリフォーム術です。
リフォームは、仕上がってからは見えなくなってしまう「下準備」が一番大切です。お家づくりへの想いをしっかりと形にするため、私たちカスケホームが全力でお手伝いさせていただきます!
「とりあえず話だけ聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にカスケホーム笠岡店へ遊びに来てくださいね!!!







