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2026年08月04日(火)
家族を守るリフォーム!「階段手摺(てすり)」設置・交換の重要ポイント
みなさんこんにちは!
カスケホーム笠岡店 若木です!
ご高齢のご家族のためだけでなく、小さなお子様の転落防止や、妊婦さんの昇り降りなど、ご家族全員の安全を守るために手摺は欠かせない存在です。しかし、実は「ただ壁に部品を取り付ければいい」という簡単なものではありません。
今日は、私たちプロが階段手摺の工事で気を付けている重要なポイントを3つご紹介します!
1. 一番大切なのは見えない部分!「壁の下地」の確認 手摺には、体重をかけた際に数十キロという大きな負荷がかかります。そのため、石膏ボードの壁に直接ネジを打つだけでは、体重をかけた瞬間に壁ごとスポッと抜けてしまい大変危険です。 私たち施工者は、必ず壁の裏にある「柱」や「間柱(まばしら)」と呼ばれる頑丈な下地を探して固定します。もし適切な位置に下地がない場合は、「ベースプレート(補強板)」という板を壁にしっかりと固定してから、そこに手摺を取り付ける工夫をしています。
2. 途切れない安心感!一筆書きの連続性 階段で一番事故が起きやすいのは、カーブしているコーナー部分や踊り場です。 昔の階段はここで手摺が途切れていることが多いのですが、最新のリフォームでは専用のジョイント金具を使い、上から下まで「一筆書き」のように手摺が途切れないように設計します。これにより、握り直す際のリスクを大きく減らすことができます。
3. インテリアに馴染むデザイン選び 機能性はもちろんですが、最近の手摺はおしゃれなデザインが豊富です! 床やドアの色に合わせた温かみのある「木目調」が定番ですが、最近は空間が広く見えてスタイリッシュな「アイアン(鉄)風」のブラック手摺なども大人気です。お住まいの雰囲気に合わせて、インテリアの一部として選ぶ楽しさもありますよ。
階段の手摺は、毎日使うからこそ「安全性」と「使いやすさ」の両立が不可欠です。
「今の階段が少し怖いな」「そろそろ手摺をつけようかな」とお考えの方は、ぜひ壁の下地からしっかり確認・ご提案できるプロにご相談ください!
「とりあえず話だけ聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にカスケホーム笠岡店へ遊びに来てくださいね!!!






