スタッフブログ
2026年06月13日(土)
【2026年補助金最新】みらいエコ住宅2026事業のカギ!「トリガールーム」ってなぁに?
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
2026年、国の補助金みらいエコ住宅2026事業をご存知ですか?
実は今年からの補助金には、これまでになかったトリガールームという新しいルール(仕組み)が登場しました。
「なんだか難しそうな名前……」と思うかもしれませんが、仕組みはとってもシンプル。
トリガールームは、補助金をもらうための「入場券」
テーマパークを思い浮かべてみてください。
楽しいアトラクション(お風呂やトイレのリフォームなど)で遊ぶためには、まず最初に入場券を買ってゲートを通る必要がありますよね。
今年の補助金にとって、その入場券の役割をしてくれる特別な部屋のことをトリガールームと呼びます。
トリガー(Trigger)とは、ピストルの「引き金」という意味。
「この部屋をリフォームすることが引き金(きっかけ)になって、家全体の補助金がドカンと発動するよ!」という意味で名付けられました。
どんな部屋が入場券(トリガールーム)になれるの?
お家の中のどの部屋でもいいわけではありません。トリガールームに選ばれるには、いくつかのルールがあります。
◯ 選べる部屋: リビング、寝室、子ども部屋など、外に面した窓がある居室
❌ 選べない部屋: トイレ、お風呂、廊下、窓のない納戸など
そして、一番大切なルールがこれです。
選んだ部屋にある『すべての窓』を、まとめてあたたかい窓(断熱窓)に変えること
たとえば、窓が3つあるリビングをトリガールームに選んだら、3つとも全部ピカピカの断熱窓(内窓など)にリフォームしなくてはいけません。
2つだけ直して、1つはそのままはNGなんです。
お風呂やトイレだけ直したいという人も、窓が関係するの?
ここが、今年の補助金の最大のポイントです!
これまではお風呂を新しくするついでに、お風呂の窓だけ直して補助金をもらうということができました。しかし、今年からはそれができません。
リビングの窓を全部直して、入場券(トリガールーム)を得たから、一緒にお風呂やトイレのリフォームの補助金が申請できる、という使い方が基本になります。
一見面倒に感じるかもしれませんが、家族が一番長く過ごすリビングの窓をしっかり直すことで、お家の中が夏は涼しく、冬はとってもあたたかくなります。
その上でお風呂やトイレもおトクに綺麗にできるので、実はお家全体がガラリと快適になる大チャンスなんです!
さいごに
「うちの間取りだと、どの部屋をトリガールームにするのが一番おトク?」
「窓が少ない部屋を選んだ方が、費用が安く済むのかな?」
そんな疑問が湧いてきたら、ぜひカスケホームにお任せください!
お家の図面を見ながら、一番費用を抑えられて、一番補助金がたくさんもらえる特等席のトリガールームをプロの視点で見つけ出します。
今年こそ、補助金を賢く使って、家族みんなが笑顔になれる快適なお家をつくりましょう!
\補助金リフォーム相談会でも詳しくお伝えします/








