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2026年05月26日(火)
【2026夏予報】最高気温40℃以上の「酷暑日」に警戒!家の中でできる最善の熱中症対策とは?
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
5月もそろそろ終わり。汗ばむような日が増えてきましたね。
先日、小学校の運動会があったのですが、見学しているだけなのに汗だくになりました。。
「今年の夏はどれくらい暑くなるんだろう……」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は5月12日、気象庁から驚きの夏予報が発表されました。
なんと、今夏までにエルニーニョ現象が発生する確率が90%に達したとのこと!
さらに今年から、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日(こくしょび)」とすることが正式に決定されました。
日本気象協会の独自予測によると、2026年の酷暑日は、過去最高を記録した昨年ほどではないものの、直近10年間の平均を上回る見込みです。
全国のあちこちで40℃以上の酷暑日が観測される、近年の記録的な高温に次ぐレベルの猛暑になる可能性があります。
人ごとではない室内熱中症の危険
これほど厳しい暑さになると、心配なのが熱中症です。
家の中にいれば安心と思われがちですが、実は熱中症の約半数は住宅の中(室内)で起きています。
エアコンをつけていても、外からの強烈な熱気が壁や窓を通じて室内に侵入し続けると、室温が下がりにくくなり、気づかないうちに脱水症状を引き起こしてしまうのです。
暑さ対策の鍵は窓と開口部にあり!
夏場、外からの熱気が家の中に入り込むルートを調べると、その約70%が窓やドアなどの開口部からと言われています。
つまり、家を涼しく保つためには、窓の対策が最も効果的なんです!
おすすめの暑さ対策リフォームを2つご紹介します。
① 内窓(二重サッシ)の設置
今ある窓の内側に、もう一つ断熱性の高い樹脂サッシの窓を取り付けます。
外からの熱をしっかり遮断し、エアコンの冷気を外に逃がしません。1窓あたり約1時間で工事が完了する手軽さも人気です。
② 外付け日よけ(スタイルシェードなど)の設置
窓の外側にシェード(日よけ)を取り付け、直射日光を室外でシャットアウトします。
室内のカーテンで遮るよりも、はるかに高い遮熱効果を発揮します。
窓の断熱性を高めると、エアコンの効率が劇的にアップするため、身体に優しいだけでなく毎月の電気代の節約にも直結します。
【岡山県民限定】国と県の補助金「W(ダブル)活用」で最大級にお得!
「酷暑日に備えて窓を新しくしたいけれど、費用が気になる……」という方に、とっても耳寄りなビッグニュースがあります!
2026年も、国の手厚い補助金「先進的窓リノベ2026事業」が継続されていますが、なんと岡山県にお住まいの方なら、県独自の新しい補助事業「おかやま省エネ家電購入・住宅断熱リフォーム応援キャンペーン」もあわせて使えるんです!
・国の補助金(先進的窓リノベ2026): 窓の断熱改修に対して、最大100万円/戸を補助!
・県の補助金(おかやま省エネキャンペーン): 国の補助金交付額の「3分の1」相当(最大12万ポイント)が、キャッシュレスポイント等でさらに還元!
つまり、国の補助金でお得にリフォームできる上に、岡山県からさらに追加で手厚いバックアップが受けられる、今までにない大チャンスが到来しています。
いかがでしたか?
最高気温40℃以上の酷暑日がやってくる前の今こそ、お家を涼しく安全に整える絶好のタイミングです。
今回の国と県の強力なダブル補助金は、どちらも予算の上限に達し次第、早期終了してしまう可能性があります。
「我が家の窓リフォームだと、国と県からいくら戻ってくる?」「夏のエアコン代はどれくらい安くなる?」など、少しでも気になったらお気軽にカスケホームまでご相談ください。
プロの視点で、最もお得に猛暑を乗り切るためのプランをご提案させていただきます!
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