スタッフブログ
2026年03月31日(火)
電気代がまた上がる?補助金終了と今すぐやるべき節電リフォーム
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
最近「また電気代が上がるの?」というご不安の声をよくいただきます。
結論から言うと、2026年4月請求分(3月使用分)から実質的な値上がりとなります。
理由は、政府の「電気・ガス料金支援」補助金が3月使用分から段階的に縮小されるためです。
・1〜2月使用分: 1kWhあたり 4.5円 割引
・3月使用分: 1kWhあたり 1.5円 割引(実質3円の値上げ)
・4月使用分以降: 現時点では補助終了の予定
さらに、5月からは「再エネ賦課金」も引き上げられ、家計への負担増が避けられない状況です。
「ガマンの節電」から「仕組みで節電」へ
電気代が高騰する今こそ、おすすめしたいのが住まいの断熱リフォームです。
こまめに電気を消す努力よりも、家そのものの性能を上げる方が、ストレスなく一生モノの節約効果が得られます。
特に今なら、国の住宅省エネ2026キャンペーンなどの大型補助金を活用できるチャンスです!
おすすめの節電リフォーム3選
1.内窓(二重窓)の設置
熱の出入りが最も激しいのは「窓」です。内窓を付けるだけで冷暖房効率が劇的にアップし、結露も防げます。
非住宅への補助拡大も話題になった、先進的窓リノベ2026事業で手厚い補助が出る可能性大!
2.高効率給湯器(エコキュート等)への交換
家庭のエネルギー消費の約3分の1を占める「給湯」。
10年以上前の機種をお使いなら、最新モデルに替えるだけで給湯代を大幅にカットできます。
3.天井・床の断熱改修
足元の冷えや屋根からの熱気を抑えることで、エアコンの稼働時間を減らせます。
いかがでしたか?
電気代の値上げは避けられませんが、使う電気を減らす家にアップデートすることは可能です。
本当にリフォームでそんなに変わるの・・・?と気になる方は、オープンしたばかりのカスケホーム初リノベーションモデルハウスを見学してみませんか?
築55年の住まいが断熱、気密、耐震施工で年中快適に過ごせるよう生まれ変わりました。
▼詳しくはこちらから
春の住まいFESTAに限り、リノベーションモデルハウスの見学は予約不要です。
この機会に、ぜひ性能向上リノベーションを体感してください!
▼リノベーションモデルハウスの予習はこちらから
「うちの窓なら補助金はいくら出る?」「給湯器の寿命が心配」など、どんな些細なことでもご相談OK!
お気軽に遊びに来てください!








