スタッフブログ
こんにちは!
カスケホームの三島です。
久しぶりの投稿となりました。
今回は先日クリナップの工場見学のため福島県いわき市に行ってきましたので、その時の様子を少しお話できたらと思います。
クリナップといえば「ステンレス」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
メーカー独自のステンレス加工技術やコーティングなど、こだわりの詰まったキッチン・システムバス・化粧台を作成されています。
今回の研修では、キッチンとシステムバスの工場製作ラインを見学し、目の前で実際のものづくりの技術を体感してきました。
近代生産工程の機械化が進むなか、クリナップは手作業による「機械化8割、手作り2割」を公言されているメーカーなんです!
機械では製作が難しいところをクラフツマンと呼ばれる製作の匠が実際に手作業で加工をしています。
主にCENTROの製作をしており、お客様それぞれのご要望に対応するため一日の生産はわずか3~4台になるそうです。
またクリナップの技術は身近なところにも使用されています。
ステンレスを塗装する技術のひとつとして「スーパーブラック塗装」があります。
染めるイメージとしては染料の入ったところに漬け込みをして染めていきます。
動物園のフェンスや甲子園球場のバックネットに使用されているそうです。
シルバーのものと比べると見えやすさが格段に違います。
(動物園のフェンス)
(甲子園のバックネット)
この研修で学んだことを活かして、お客様にはクリナップ製品だけでなくクリナップのメーカーごと好きになってもらえたらと思います。








