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2026年02月12日(木)
設置から10年が運命の分かれ目!補助金でお得に最新エコキュートへ替えるなら今
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
光熱費の高騰が続く中、「給湯器を新しくして節約したい」という方に耳寄りなニュースです。
2026年も、エコキュート(高効率給湯器)の設置に対する国の補助金制度が継続して実施されます!
しかし、ここで大切なのが交換のタイミング。
結論から言うと、設置から「10年以上」経過しているなら、今が最大の替え時です!
なぜ「10年」が交換の目安なの?
エコキュートの設計上の標準使用期間は約10年とされています。
・突然の故障リスク
10年を過ぎると、電子基板やヒートポンプユニットの不具合が起きやすくなります。特にお湯を酷使する冬場に突然壊れるケースが非常に多いのです。
・修理ができないことも
10年を超えるとメーカーの部品保有期間が終了しており、「部品がないので修理できません」と言われてしまうことも珍しくありません。
「壊れてから」ではなく「10年で」替えるメリット
「まだ動いているのにもったいない」と感じるかもしれませんが、10年を節目に動くことには大きなメリットがあります。
・補助金を確実に活用できる!
現在、国は省エネ性能の高いモデルへの交換に手厚い補助金を出しています。
2026年も継続されますが、予算には限りがあります。
突然故障して「在庫がある機種を急いで取り付けた」結果、それが補助金対象外だった……という失敗を防げます。
・毎月の電気代がさらに安くなる
10年前のモデルと比べ、最新機種は省エネ性能が格段にアップしています。
補助金で初期費用を抑え、さらに月々のランニングコストも下げる。これが一番賢い買い替え方です。
【2026年版】補助金活用のポイント
2026年の補助金制度でも、高効率なモデルほど補助額が優遇される傾向にあります。
・買い替えでおトク
特に古い電気温水器からエコキュートへ交換する場合は、補助額が加算されるなど、より手厚いサポートが期待できます。
・早めの相談がカギ
補助金の申請には期限や予算枠があるため、10年を目安に「まずは見積もり」を済ませておくのが安心です。
さいごに
ご自宅のエコキュート、設置してから何年経ちましたか?
「気がつけば10年経っていた」「最近ちょっと異音がするかも……」という方は、ぜひ一度カスケホームまでご相談ください。
「壊れてお湯が使えない!」と困る前に、補助金を賢く使って、安心で家計に優しいバスタイムを手に入れましょう!
\エコキュート交換工事の施工事例をご紹介!/








