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スタッフブログ

2025年11月29日(土)

清掃性も保温性もデザイン性も!クリナップのユニットバスをご紹介します

今回はクリナップのユニットバス「セレヴィア」をご紹介します!

 

おすすめポイント① あたたかなお風呂

クリナップのお風呂には標準で床・壁・天井に断熱材がついています

写真の赤い箇所が断熱材が入っている箇所です

 

床には最大60㎜の断熱材が入ります

ユニットバスの床下は基本的に空洞になっているため、冬は冷たい空気が充満します

床に断熱材を入れると床下の空洞からの冷たさを抑えられます!

 

ユニットバスを設置する際、「できるだけ大きいサイズにしたい」ということで、設置空間いっぱいのユニットバスサイズにしてしまうことはあるあるです

設置空間いっぱいにしたら、通常、断熱材を入れる隙間がなく壁の断熱材は入れられないこともあるのですが、

クリナップではユニットバスの壁の厚さが標準なのに、その中に断熱材も含まれています

クリナップなら、ギリギリサイズのユニットバスでも壁断熱を入れられます!

 

また、クリナップの壁材には断熱材だけでなく芯も入っているので、後々「ここに手すりをつけたいな」と思ったときにも簡単に設置できます!

 

 

天井

天井にも断熱材がついています

このことにより、浴室内で温まった空気が上方へ登って行っても浴室の外に熱を逃さず、浴室内で熱を留めてくれます!

 

床壁天井の前面に断熱材があることで、お風呂の壁~ユニットバスが入る空間の壁の間の熱交換が起きづらく、結露がしにくいです

その結果、ユニットバスが入る空間内の木材の腐食やシロアリの引き寄せの対策にもなります!

 

おすすめポイント② 床掃除が楽ちん

足ピタフロア

クリナップのユニットバスの床は「足ピタフロア」を選ぶことができます

「足ピタフロア」とは写真にあるような、米粒のような長い円形が並んだような見た目のフロアです

 

従来のフロアより溝(目地)を浅くすることで、水や汚れが溝にたまるのを防ぎます

汚れにくいのはもちろん、もし汚れた際もすぐに溝の底まで掃除道具が当たるため、軽い力で掃除ができます

 

また、凸個数を増やし、足の接地面積を増やすことで、滑りにくいというメリットもあります

 

まるごとクリンパッキン

通常のユニットバスにはパネルとパネルの間やお姉ると浴槽の境などつなぎ目の箇所にコーキングがされがちですが、

クリナップのユニットバスは見える範囲にはコーキングではなく「まるごとクリンパッキン」を使用します

「まるごとクリンパッキン」を使用することで、コーキングと比べカビが生えにくく根付きにくいです

 

おすすめポイント③ 雰囲気を突き詰められるデザイン

クリナップは単色の天井だけでなく、木目やモルタル調など、ナチュラルなデザインの天井や床材・エプロンを選ぶことができます

 

 

そのため、写真のように温かみのあるナチュラルな空間や、クールで洗練された雰囲気の空間など、

自分好みの雰囲気のお風呂を作ることができます

 

 

ぐっと気温が落ちて寒くなってきました

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