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施工事例

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バリアフリーの古民家リフォーム

  • バリアフリーの古民家リフォーム
    

「築年数は80年か90年以上かはっきり分からない」というI様邸。 “田の字”に並ぶ和室、2階と呼ぶには天井が低い屋根裏のスペース、そして土間の台所といわゆる“昔ながらの農家の家”。土間での料理、家中の段差が高齢のお母様には負担となってきたことから、リフォームを決められました。 悩みの解決以外に、「どういう家にしたいか」などのイメージはなく、何をしたらいいのか分からない状態だったそうですが、プランナーの山中と何度も打ち合わせを重ね、「パースで完成図は見ていましたが、実際の建物を目の当たりにして感動した。動線もスムーズになりました」とご満足いただく内容に。 梁を生かした和モダンテイストでかつての趣きを残したLDK。 以前は日中でも暗かったというこの部屋で、温かい日差しを受けながらお母様は趣味を楽しまれています。

施工エリア
倉敷市
リフォーム期間
約7カ月
費用
約1900万円
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古民家と男性らしさを共存させたデザイン

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    プランナーの山中が「最初に目に入ったのが梁。これを生かして古民家を意識したデザインにしました」という存在感のある梁。塗りではなく、磨きで艶を出し、壁は漆喰の趣を出すために聚楽の塗り壁に

  • バリアフリーの古民家リフォーム

    玄関正面の床の間を模したスペースは部屋のアクセントに。I様に合わせて男性らしいインテリアを意識し、床はグレーがかった色合い、キッチンの背面のクロスもシックに

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    LDKの隣の和室の建具はモダンながらも梁との相性は抜群

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お母様の暮らしやすさを追求

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    お母様が使いやすいように、通常85㎝の高さを80㎝にしたキッチンカウンター。IHを導入し火元の不安を解消したほか、高い位置の吊戸棚は設置せず、お母様が扱いやすい引き出しや物入の収納を充実させた

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    浴室にも段差があったため、入浴には不安もあったが、ユニットバスでバリアフリーに

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    窓際に設けた小上がりの畳スペース。お母様が日向ぼっこをしながら、趣味のじくそーパズルができるよう山中が提案

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施工前

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お客様の声

カスケホームさんは何度も家に足を運んでくださり、こちらの要望に合わせて、一からご提案をいただきながら打ち合わせができました。特に階段を解消するために床を上げたのですが、その分天井が低くなる問題は納得できるまで間取りの案をご提示いただけました。 そのうえで、楽しく暮らせる工夫として、例えば母が趣味のパズルを楽しむ場所として、リビングに小上がりの畳コーナーを作っていただいたり、機能性だけでなく、細やかな気配りもうれしかったです。

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