この度は、応接間のリフォーム工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
長年大切にされてきた8帖の応接間は、凝った装飾の折り上げ天井と照明が非常に印象的な素敵なお部屋でした。
今回のリフォームでは、その伝統的な意匠と美しさをしっかりと受け継ぎながら、現代の暮らしに合わせた快適性をプラスすることを心がけました。
床下からの徹底した見直しと明るいクロスへの貼り替えにより、お部屋全体のトーンがパッと明るくなり、上質な和モダン空間へと生まれ変わりました。
ご家族の団らんや大切なお客様をお迎えする場所として、末永く快適にお過ごしいただければ幸いです。
施工事例
笠岡市│8帖の応接間を上質な和モダン空間へリフォーム
長年親しまれてきた8帖の応接間ですが、床が歩くたびにフワフワ、カーペットの経年劣化やお部屋全体の暗さがお悩みでした。
そこで、クラシカルな折り上げ天井の意匠を活かしつつ、明るく清潔感のある和モダン空間への刷新をご提案しました。
工事では床を骨組みまで撤去し、土台から強固に下地を組み直して耐久性を確保。深みのあるダークブラウンのフローリングを貼り、壁と天井紙を明るいトーンへ刷新しました。
施工後は、自慢の天井意匠が映える開放的なお部屋へと変身。足元のお手入れもスムーズになり、伝統の趣を感じながら快適に過ごせる上質な空間が完成しました。
\この事例と同じ施工をした場合の費用を
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- 工事内容
- 応接間リフォーム
- お客様名
- K様
- 施工エリア
- 笠岡市
- リフォーム期間
- 約1週間
- 費用
- 約90万円
- 施工事例No.
- 24141617
施工中
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既存の床材をすべて解体し、床下の状態を確認している施工初期の段階です。完成すると見えなくなってしまう部分ですが、シロアリ被害や腐食がないかを念入りにチェックし、新しい床をしっかりと支えるための丈夫な下地(土台や束)を組む準備を行っています。
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壁と天井に新しい下地材(合板)を隙間なく施工した状態です。お部屋のシンボルである立派な天井照明はそのまま残しつつ、この後に行うクロス(壁紙)貼りが長持ちして美しく仕上がるよう、見えない部分の平滑さや強度にこだわって大工造作を進めています。
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フローリングを一枚ずつ、専用の接着剤と釘(フロアタッカー)を使って隙間なく固定していきます。将来的に「ギシギシ」と床鳴りが起きないよう、完成すると見えなくなる部分こそ丁寧かつ確実に施工しています。
施工前
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長年大切にお使いのリビングですが、床材の傷みや壁紙の経年劣化が気になり始めていました。お部屋のアクセントとなっている立派な折り上げ天井と照明器具はそのまま活かし、既存の趣を残しながら明るく快適な空間へとリフォームしていきます。
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