築51年を迎えたお住まいは、水まわりの老朽化が進みそのままでは使用できない状態でした。
窓には単板アルミサッシが使われており、建て付けの悪さや隙間風による冬場の厳しい寒さも大きな課題に。
さらに、昔ながらの細かく仕切られた5DKの間取りは現代の暮らしにフィットしにくく、快適性や動線、断熱性能の大幅な見直しが必要でした。
施工事例
笠岡市│賢くコストを抑えて快適に。家事動線をアップデートした築51年の家
カスケ不動産で中古住宅を買い取り、カスケホームで4人家族を想定して再生させた築51年のリノベーション。コストを抑えながらも断熱性能と家事動線をアップデートし、快適に過ごせる3LDKへと一新。
LDKは木の温もりをベースに、建具や照明のブラックで引き締めた洗練されたナチュラルモダンに仕上げました。
無機質になりすぎないよう素材感にこだわり、広々とした空間の中に目を惹くアクセントを配置しています。
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- 工事内容
- LDK 水まわり 2階和室、廊下
- お客様名
- モデルハウス
- 施工エリア
- 笠岡市
- リフォーム期間
- 約4ヵ月
- 費用
- 約1,650万円
- 採用した商品
- キッチン:LIXIL「リシェル」 UB:LIXIL「リデア」 洗面:造作(ボウルはTOTO) トイレ:Panasonic「アラウーノ」
- 施工事例No.
- 22521308
LDK
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ダイニングキッチン・和室・洋室・廊下をすべてひとつに繋げ、16.5帖の伸びやかなLDKを実現。 テレビ背面のタイル、キッチンの下がり天井、突板仕上げの柱など、異なる素材や色を組み合わせました。 広い空間でありながら殺風景さを感じさせない、LDKです。
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構造上外せない柱は、下部を腰壁・上部をオープンにして綺麗な突板で仕上げ、空間のアクセントとしました。キッチンやリビングからの視線を途切れさせず、16.5帖の一体感をしっかり感じられる開放的なLDKです。
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テレビ背面の意匠タイルが空間を引き締める、上質なリビング。温もりのある木目にブラックのアクセントを効かせ、質感の違いを楽しめる表情豊かなインテリアに仕上げました。
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キッチンの天井はあえて少し下げ、アクセントクロスをあしらうことで空間をゆるやかに区切りました。
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足元にはお手入れのしやすい濃い色のフロアシートを採用。素材と色の変化で空間にメリハリをつけ、リビング側からの見た目も美しく演出します。
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キッチンでの使いやすさはキープしながら、リビングやダイニングからの死角を利用して冷蔵庫を配置。家電の生活感をサッと消し去ることで、LDK全体がひとつの整ったインテリアとして調和。散らかりがちなキッチン周りの視線を気にせず、いつでも気持ちよく過ごせる工夫です。
水まわり・収納
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LDKの入り口から目に入る場所に移動した洗面台は、お部屋のインテリアに自然と調和する造作洗面に刷新。 LDKと一体の空間にすることで動線が良く、居室の快適な温度も届きます。浴室はサッシを省いたLIXILのユニットバスへ変更し、冬場も冷気が入らない暖かい空間へ。 デザイン性の高さと、お家全体の快適さを両立させた間取りです。
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トイレ横に洗面台があるため、あえてトイレ内の手洗いはなくし、掃除の手間を減らしました。手洗いがなくなったことで収納スペースを確保することができました。
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LDKから緩やかにつながる水まわり動線。
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場所を移動させ、トイレ横に配置。LDK空間とも一体で、快適で使いやすくなりました。LDKの入り口からすぐの場所で、目に着きやすいことからインテリアに調和する造作洗面にしました。
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広々とした脱衣室は収納と室内物干しスペースを確保しました。これで、洗う→干す→片付けるが一部屋で完結します。
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LIXILのユニットバスを採用。サッシをなくしたことで断熱性がUPしました。
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もともと洗面台のあった場所に勝手口を新設し、洗濯干し場や駐車場へのアクセスが劇的にスムーズになりました。
2階
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すべての窓を高断熱窓へ変更し以前よりも快適性が向上。 2階の和室2間は洋室へ変更し、押入れをクローゼットにすることで現代の暮らしに合う収納に刷新しました。
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床・壁・天井を張り替えた明るい廊下。突き当りの収納はロールスクリーンで目隠しすることができます。
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和室から明るい洋室へと生まれ変わった2階の個室。押し入れだった収納スペースは、あえてドアを設置しない「オープンクローゼット」へとリノベーションしました。服や荷物の出し入れがスムーズになるのはもちろん、扉を開閉するためのデッドスペースが生まれないため、お部屋をより広々と有効活用できます。
施工中
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解体工事
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大工工事①
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大工工事②
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内装工事
施工前
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