この度は前回の工事に引き続き、床修繕とクロス工事をお任せいただきありがとうございました!
築20年以上のお住まいだと、床の骨組み(根太)の上に直接フローリングを張っていることが多く、
長年の使用で強度が下がり、よく歩く場所がフワフワしてきてしまうことがあります。
カスケホームでは、床のフワフワでお悩みのお客様には、今回のように一度床を解体して作り直す「やり替え」と、
今の床の上から新しいフローリングを張る「増張り(上張り)」の2つの方法をご提案しています。
シロアリの被害等で下地の強度が落ちている場合は「やり替え」を、
表面の床材だけが劣化している場合は「増張り」をおすすめしておりますが、
今回は増張りをすると他の部屋との間に段差ができてしまうため、「やり替え」をご提案いたしました。
床のフワフワや沈み込みでお困りの方は、ぜひカスケホームへ一度ご相談ください!
施工事例
倉敷市 |床のフワフワ解消&クロス貼替で、安心でパッと明るい空間へ!
以前もカスケホームで工事を依頼いただいた事のあるA様。
「廊下の毎日よく歩く場所がフワフワと沈み込むようになってきて不安だ」とご相談いただきました。
現地を調査させていただいたところ、床の骨組み(根太)の上に直接フローリングを張る昔ながらの工法で作られており、
長年の使用によって強度が低下していることが原因でした。
今回、強度の問題だけでなく、仮に「増張り」で施工した場合、新しく張った床の厚み分だけ
他の部屋との間に段差が生まれてしまうという生活上の懸念点がありました。
毎日の暮らしの中でつまずく危険をなくし、これからも長く安全に過ごしていただくため、
今回は根本からしっかり直して新たな段差が生まれない「やり替え」での修繕をご提案いたしました。
床の下地からしっかりと組み直したことで、気になっていたフワフワ感はすっかり解消されました。
また、床の修繕と合わせてクロスの貼替も実施したことで、お部屋全体がパッと明るく生まれ変わりました!
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- 工事内容
- 床修繕・クロス貼替工事
- お客様名
- A様
- 施工エリア
- 倉敷市
- リフォーム期間
- 約1週間
- 費用
- 約35万円
- 採用した商品
- サンゲツ:77-4061 ダイケン:ルームアート(ミルベージュ)
- 施工事例No.
- 22920444
●工事中●
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まずは危険な床を解体していきます。
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解体が終わったところです。
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下地を新しく組んで、床を仕上げていきます。
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捨て貼りまで完了したところです。
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フローリングを貼って工事完了です!
施工前
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床はフワフワしており危険な状態でした。
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壁紙は汚れが気になる状態でした。
お客様の声
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