玄関から廊下を通り、リビングへの入り口にある扉をW様は「令和の扉」と名付けてくださいました。
その扉を開けた瞬間に広がる冬の暖かさや夏の涼しさは、まさに断熱改修の賜物です。
今回の工事では、思い出の詰まった既存の床材を活かしつつ、最新の技術で住まいの性能を底上げすることに注力しました。
W様のライフスタイルに寄り添い、お庭の景色までをインテリアの一部として取り込んだこのLDKが、これから先の毎日をより豊かに彩る場所になればと願っております。
施工事例
総社市│温度も心も整う”令和の扉”の向こう側
以前より、お住まいの修繕や水まわりの改修など、住まいのかかりつけ医のようにお声がけをいただいておりました。
今回は「夏は暑く、冬は冷え込む」という断熱のお悩みと、日々の大半を過ごすLDKをもっと快適な場所にしたい、という切実な想いからリフォームがスタートしました。
今回のリフォームでは、前回の改修で新しくしたリビングの床を大切に残しながら、LDK全体の断熱・内装改修を行いました。
一番のこだわりは、キッチンレイアウトの変更。
従来のL型からシンプルなI型に刷新したことで、作業動線が驚くほどスムーズになり、ゆとりが生まれたスペースには十分な収納を確保することができました。
また、普段からダイニングデスクでお仕事をされるW様のために、建具の開閉に一工夫を加えています。
ふと顔を上げたときの視線の先がお庭の緑へと自然に繋がるよう設計し、作業中も開放感を感じられる空間に仕上げました。
\この事例と同じ施工をした場合の費用を
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- 工事内容
- LDKリフォーム
- お客様名
- W様
- 施工エリア
- 総社市
- リフォーム期間
- 約2か月間
- 費用
- 約750万円
- 採用した商品
- LIXIL シエラS
- 施工事例No.
- 21200810
施工中
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コストを抑えて増し張りを選択しつつ、工事中は床下や天井裏を一部開口して点検。危ない箇所を補強しました。
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LDKは全箇所の窓改修を行い、断熱性をあげています。
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増し張りする事により既存廊下との間に生じる段差はスロープで解消。将来的に廊下を増し張りすると高さが揃うようにしています。
LIXIL シエラS
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この機種に決めた大きなきっかけは、身近なご友人からの「生の声」でした。すでにリフォームでLIXILのキッチンを取り入れていたご友人から、日々の使い心地の良さを直接聞いていたことで、最初から強い信頼感を寄せられていたのが印象的です。
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キッチン本体に合わせて、同じカラー・質感で統一したLIXILのカップボードも新たに取り付けました。キッチンと色味を揃えたことで、LDK空間にパッと馴染む、洗練された一体感が生まれています。
施工前
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