今回は、使い勝手の良さで定評のあるTOTOの「ミッテ」を設置させていただきました。
ミッテは他メーカーのキッチンとは異なり引き出しが上下2段のキッチンです。
そのため、仕切られすぎていると収納しにくい、高さのあるものを収納したいという方に特にお勧めのキッチンです。
今回のリフォームの一番のポイントは、キッチンと収納の「位置の入れ替え」です。
これまでの配置に縛られず、リビングの広さを確保するために最適な動線を検討しました。
新しく設けた造作カウンターは、手元を隠すだけでなく、リビングとキッチンの程よい境界線となり、空間にメリハリを与えてくれています。
「キッチンが狭い」「リビングに家具が溢れてしまう」とお悩みの方は、今回の事例のように「配置そのもの」を少し見直してみるのもひとつの方法です。
完全な対面キッチンにするのが難しい間取りでも、I型キッチンと造作壁をうまく組み合わせることで、費用を抑えつつ理想のレイアウトに近づけるお手伝いができるかもしれません。
ちょっとした配置の工夫で暮らしが楽になることもありますので、どうぞお気軽にご相談ください。
施工事例
倉敷市|配置の工夫でリビングを広く。造作カウンターで仕切る対面風キッチン
当初は古くなったキッチンの交換をご相談いただきましたが、お打ち合わせの中で「リビングをもっと広く使いたい」という大切なご要望をお伺いしました。
そこで、これまでのキッチンの位置に食器棚や収納をまとめ、元々カップボードがあった場所に新しいキッチンを配置するという、思い切ったレイアウトの変更をご提案させていただきました。
さらに、リビング側との境目には「造作カウンター」を設置することで、空間をほんのり仕切りつつ、リビング側にあった家具をキッチンスペース内へ集約しました。
これによりリビング全体がすっきりと広くなり、ご家族でゆったり過ごせる空間になりました。
\この事例と同じ施工をした場合の費用を
知りたい方はこちら/
- 工事内容
- キッチン交換
- お客様名
- S様
- 施工エリア
- 倉敷市
- リフォーム期間
- 約1週間
- 費用
- 約200万円
- 採用した商品
- TOTO ミッテ
- 施工事例No.
- 18738968
施工中の写真
-
既存のキッチンです。このキッチンや、向かいにあるカップボード・壁を解体していきます。
-
解体後です。
-
キッチンの向かいのカップボード・壁の解体後です。カップボードや壁に沿ってフローリングが切り取られています。
-
対面風キッチンに仕上げるため、カウンターを立ち上げました。この後、クロスをカウンターやキッチンに貼り、キッチンを設置したら完成です。
施工前
お客様の声
\この事例と同じ施工をした場合の費用を
知りたい方はこちら/
私が担当しました!
関連ページを見る
お問い合わせフォーム
休業中にいただいたお問い合わせについては、5月7日(木)通常営業日より順次対応させていただきますのでご了承ください。
【緊急修理受付】5月2日(土)・3日(日)に限り、お電話にて緊急修理の受付を承ります。【受付窓口】0120-570-444














