施工中、現調時に見えない箇所での追加のお見積りがありましたが、都度お願いを快く引き受けてくださりました。
施工事例
総社市|倉庫リフォーム 波板張り替え×扉交換で使いやすく見た目もきれいに
今回は、倉庫の外装のことでご相談いただきました。
長年のご使用により、外壁の波板には経年劣化による傷みや強度の不安が見られ、
大きな両開き戸も開閉に手間がかかるなど、使い勝手の面でもお悩みでした。
打ち合わせで特にこだわったのは、これまでの「いかにも倉庫」というイメージを払拭する色選びです。
お客様には、お住まいとも調和するようなスタイリッシュな色味をじっくりと検討していただきました。
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- 工事内容
- 波板交換、ドア交換
- お客様名
- A様
- 施工エリア
- 総社市
- リフォーム期間
- 約3週間
- 費用
- 35万円
- 採用した商品
- ドア:YKKap「汎用ドア」 波板:日鉄鋼板株式会社「ニスクカラーpro フリントグレー」
- 施工事例No.
- 20221317
施工中の写真
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既存の波板と入り口のドアを撤去していきます。
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強度を確保するため、波板の下地を新しくしました。
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ドアの下はコンクリートにて左官補修をし、踏んだ時に下枠がゆがんでしまわないよう強度を確保しました。
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新しいドアを設置しました。
施工前
お客様の声
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私が担当しました!
今回は、見た目の美しさと機能性の両立に重点を置きました。
外壁に使用した、日鉄鋼板の「ニスクカラーpro(フリントグレー)」は耐食性に優れているのはもちろん、マットで落ち着いた質感が非常にスタイリッシュで、倉庫がまるで趣味のガレージのような佇まいに仕上がりました。
今回のようにガルバリウム鋼板系の高耐久な波板を選ぶことで、美観を長く保つだけでなく、将来的なメンテナンスコストを抑えることができます。
「昔ながらの波板」から「高機能なガルバリウム波板」への交換は、強風対策としても非常に有効でおすすめです。
また、扉はYKK apの「汎用ドア」を採用し、両開きから片開きの開き戸へ変更しました。
これにより、開閉のスペースを最小限に抑えつつ、日常の出し入れがぐんとスムーズになります。
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