この度は、ご苦労様でした。
作業においてイレギュラーがあったのにも関わらず臨機応変に対応してくださり感謝しております。
とのコメントをいただきました!
施工事例
倉敷市|電気自動車(EV)用充電コンセント設置工事も承ります!
「電気自動車を購入予定の為、自宅に充電設備を作りたい」とのご要望をいただき、EVコンセントの設置工事を行いました。
今回は、配線が目立たないよう「床下隠蔽配線」を活用したこだわりの施工の様子をご紹介します。
\この事例と同じ施工をした場合の費用を
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- 工事内容
- 電気自動車(EV)用充電コンセント設置工事
- お客様名
- O様
- 施工エリア
- 倉敷市
- リフォーム期間
- 1日
- 費用
- 約10万円
- 採用した商品
- Panasonic WK4322Q (EV・PHEV充電用15・20A200V)
- 施工事例No.
- 22220951
分電盤の確認と配線作業
-
まずは室内の分電盤(ブレーカー)を確認します。EVコンセントは消費電力が大きいため、専用の漏電ブレーカーを新設します。 ここから配線を壁の中へ通し、床下へと送り込みます。
床下潜り込みによる隠蔽配線
-
和室の畳を上げ、荒床の一部を開口して床下点検口を作成。専門の職人が床下に潜り込み、分電盤から外壁の出口までケーブルを牽引しました。 この作業を行うことで、室内の壁に長い配線カバー(モール)を這わせることなく、スッキリとした外観を保つことができます。床下は狭い空間ですが、確実・丁寧に配線を通していきます。
屋外コンセントの設置
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床下を通ってきたケーブルを外壁から取り出し、専用の配管(PF管)で保護しながらコンセント本体へ接続します。 家の基礎の構造も加味し、可能な限り近い部分から配線を出します。 構造上の問題で、一部露出配線になる場合がございます。
完了
-
パナソニック製のEV充電専用コンセントを設置して完了です。 これでご自宅でいつでも安心・快適に充電ができるようになりました。
施工前
-
充電したい箇所を何か所か候補を上げて、構造も加味した上で場所を決定いたしました
お客様の声
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私が担当しました!
いつもリフォームのご相談をいただき、光栄に思っております!
床下からの配線で露出を最小限に抑えることで、お住まいの美観を損なわない快適な充電環境をお届けできたことを大変嬉しく思っております。
最新のEVコンセントは安全性も高く、これから安心してお車をお使いいただけることと自負しております。
これから先もO様の「快適な暮らしの担当」として、いつでも駆け付けます!
何かお気づきの点やご不安な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
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