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- カスケホーム全店(玉島本店/笠岡店/倉敷店/岡山店/吉備総社店)
カスケホームは、これまで培ってきた住宅リフォームの技術を活かし、今年より非住宅(店舗・事務所・クリニック等)部門の対応を本格的に開始いたしました!
現在、国の強力な補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」により、店舗や事務所の窓リフォームに対して高額な補助金が交付されます 。
「夏、窓際が暑くて客席が使えない」「冬、待合室が寒くて患者様に申し訳ない」「光熱費が高すぎて経営を圧迫している」……そんなお悩み、カスケホームが解決します!
これまで住宅のみが対象だった先進的窓リノベ事業が、2026年度から一部の非住宅建築物(店舗、事務所、診療所など)へも対象が拡大されました。
窓の断熱リフォームで、夏の暑さ・冬の寒さを解消し、光熱費を大幅に削減するチャンスです。
1.補助金の対象となる「非住宅」とは?
すべての非住宅が対象ではなく、一定の条件を満たす建物が対象となります。
■対象となる建物の用途(例)
・店舗、事務所、飲食店
・診療所(クリニック)、保育所、福祉施設
・住宅兼用店舗、住宅兼用事務所

2.補助額の目安(一例:グレードSの場合)

3. 対象となる工事
以下の「窓・ドアの高断熱化リフォーム」が対象です。
・内窓設置: 今ある窓の内側に、新しく窓を取り付ける(二重窓)
・外窓交換: 古いサッシごと新しい高断熱サッシに交換する
・ガラス交換: 既存の枠はそのままに、ガラスだけを複層ガラス等に替える
・ドア交換: 窓の改修と同時に行う、断熱性能の高いドアへの交換

4. 知っておきたい重要ポイント
・補助の下限額: 1回の申請で補助額の合計が5万円以上になる必要があります。
・性能基準の強化: 2026年度からは、より高い断熱性能(内窓ならUw1.5以下など)が求められます。
・工事期間: 2025年11月28日以降に着工した工事が対象となります。
5.非住宅オーナー様へのメリット
・光熱費の削減: エアコン効率が劇的に上がり、経営コストを抑えられます。
・快適性の向上: 窓際の寒さ・暑さが解消され、従業員の作業効率や顧客満足度が向上します。
・結露防止: カビの発生を抑え、建物の長寿命化につながります。
6.カスケホームからのご提案
店舗やRC造のオフィスで「窓枠が狭くて内窓がつかない」と諦めていた非住宅オーナー様へ。
業界最小クラスの薄さ(47mm)で設置可能な新製品ウチリモなど、プロの視点で最適な製品をご提案します 。
「うちの店舗は対象になる?」「どれくらい補助金が出る?」など、まずはお気軽にお見積り・ご相談ください!
(※予算が無くなり次第終了となりますので、お早めのご検討をおすすめします)